ながおさ整形外科  
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院長ご挨拶

当院は整形外科の無床診療所です。ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 
骨、関節・靭帯、筋腱、神経を含めて運動器といいます。整形外科では、あたまから下のすべての運動器、頚椎以下の脊椎、上肢、下肢などの疾患やケガ、スポーツ外傷、交通事故・労災事故などによる外傷を対象にしています。どうしたら良くなれるか、一緒に考える医療を提供したいと考えております。どうぞ、よろしくお願いします。最近、待ち時間改善のために、ネット予約を導入してみました。より良い整形外科の医療サービスを提供できますよう、微力ながら精進していきたいと思っています。

追記:
乳児子育て中の母上さまへ:股関節脱臼検診は普通に行っておりますので、お気軽にご利用ください。ご予約は不要です。

 
2014年7月    

整形外科、運動器について、ご興味ある方、お時間のある方は、以下までどうぞ。

 
運動器の症状  
 運動器の主な症状は痛みです。そのほか、しびれ、力が入らない、はずれる、ひっかかり感など特有の症状もたくさんあります。歩くのがつらい、階段が不自由、うでが上がらない、スポーツに支障があるなどは機能障害といいます。これも運動器の障害の一部です。若年者のスポーツ外傷でも、中高年で見受けられる病状(変性疾患)でも、これらの症状・障害の成り立ちには、ヒトである限り共通の性質、課題が潜んでいます。健康は足こしからと申します。運動器の障害は、高血圧や糖尿病など生活習慣病、健康寿命と無縁ではありません。足こしを丈夫にして、健康を維持、増進させましょう。  
からだの使い方や姿勢は大事です  
運動器から見てみると、何気ないからだの使い方や姿勢は、とても大事です。単純なケガでも、加齢に起因すると思われる病状でも、これらは、直接、間接的に影響を及ぼします。日々のからだの使い方や姿勢の習慣は、特別に意識して行われていはいません。ここに注意を向けてみませんか?

例えば、歩き方を見てみると、人それぞれ異なっていてます。歩幅、足の着地の部位や角度、ひざの使い方、股関節の上げ方、体幹の傾き、胸のハリ、うでのふり、頭の位置や視線の方向など、着目点はたくさんあります。同じ歩き方をしている人はおりません。その中で、運動器の構造上、好ましくない使い方をしている箇所が時にあります。程度が小さい時には、無症状で気づきません。程度が大きい時、長い時に、不快な症状を出して、好ましくないですよって、からだが警告してくれます。それでも、好ましくない動きが続くと、運動器が壊れてしまいます。腰を痛めた、ヒザの軟骨がすり減ったなども、一部はそのひとつと見ることができます。

ケガでは、足首の捻挫を例にあげてみます。ケガすると、みな同じように治るように思われがちです。実際は、治るために、足首の動きにあるルールを守り、やりたいことを上手にコントロールして過ごした人と、自由気ままに歩き回って過ごした人では、治る時間に差がでます。テーピングして皮膚のかゆみをガマンしてみたり、テーピングの種類を思案してみたり、モノやお金、ガマンが良い結果につながると信じる人もいます。果たして、そうでしょうか? このような事実は基本的なことですが、案外、十分には知られておりません。ケガは致し方ないものです。ですが、ケガの後は、からだの使い方、やり方によって治り方は変わります。運動器の構造や動きを考えれば、いたって当然です。ケガした後にいつ治りますか?ってご質問をよく受けます。ですが、どう治そうかってご相談いただいたほうが、早く改善するかもしれません。

自分には家系のせいか、運動器に弱いところをたくさん持っています。ヒザや腰、肩、くび、手首、足首、扁平足、最近は股関節と、たくさんあります。たくさんあることを自慢してもしょうがありません。自分も自身のからだのクセ、悪い習慣に気づかないで過ごしています。時々、痛みがでてきます。そんな時、からだへの配慮が届いていない、忘れていることに気づかされます。家系は遺伝的要因、ご先祖さまからいただいたもの、ある意味、自分が今、生かされている、ありがたいものです。そもそも、今の自分の使い方にどこか問題があるので、それを見つけたほうが早いのです。痛みは問題に気づかせてくれる、ありがたい警告のサインとも言えます。できれば、運動器を長持ちさせたいですよね。運動器のあちこちに故障があれば、自分も患者さんの一人なので、何か見えることもあります。

では、からだの使い方や姿勢、身のこなしなどは、患者さんご自身の力で解決できないんですか?って言うと、そんなことはありません。ご興味持っていただければ、あなた自身が良くなる一歩を踏み出したことになります。
 
過去の悪いところをさがすより、これからどうするか  
 なぜこうなっているのか?回答を探すことも大事です。これから、どうすればいいのか?先を考えることはもっと大事です。中には数十年も昔のケガや行いを悔いる方もいらっしゃいます。いくら悔いても、これから先の解決につながることは多くありません。いたんだ運動器を思いやりながら、これからできる解決策を一緒に考え、探していく、そういう医療を提案できればと思います。ケガだから、年だから、病気だから、生まれつきだし、わたし体重が…大変なことは探せばいくらでもあります。あきらめないで、できることを少しずつ、無理なく積み重ねていきましょう。ちなみに、加齢と老化は別物です。何でも、年のせいにしては、あなたのからだがかわいそうです。  
限りある医療と安心を求めて    
 医療に必要なのは、医学的知識や技術はもちろんです。でも、いのちに限りがあるように、現代医学も進化しているようで、知識や技術にも今なりの限りがあります。また、ある医療が有効と説明受けたとしても、痛みや苦しさ、こわさ、時間、お金を伴うものなら、受け入れ、踏み込むまでにためらうこともあるでしょう。無理しなくていいんです。回復に必要なのは、知恵と時間、からだをいたわる心が大切だと思います。ただし、時には、スピードある対応が必要なこともあります。その見極めは専門職の立場では重要です。強い痛みがある場合、後遺症を残しそうなケガ、進行する神経麻痺、くすりの副作用など、特殊な場合は放置できません。このような場合を除いて、幸い、じっくり構えられることが多いのが運動器の特徴です。

運動器と心の関連では、最近、腰痛と精神的ストレスの関連が指摘されています。医学情報として正しい側面がありますが、これは知識です。一方、それが気になってしょうがなくなっては、本当の病気になります。良くなる機会やからだの治癒力を自らあきらめることは避けたいところです。病は気からと申します。せっかくの知識も生かし切れません。

病気という言葉を分解して、病になっても、気は大丈夫、不安を安心に変える、それには知恵が必要です。ご自分のからだを愛することを行動に変えることができて、安心に近づきます。それは何か、一人ひとり異なっていいんです。一緒に探しながら、運動器症状の改善と安心を作るお手伝いにつながればと思います。行動に変化があっても、時間という要素は欠かせません。無理なく続ける方法、それにも最大の武器は知恵です。努力や忍耐よりも、楽しく健康を作る方法を探しましょう。それが生きる楽しさにもつながります。人間の中にある治る力を最大限に発揮できるよう、自分を信じる、だいじに思うことが大切で、そういう分野が運動器の特徴と思います。
 
     
整形外科医として、微力ですが、当院スタッフとともに、少しだけ、お手伝いできれば幸いです。
ご覧になられた方の笑顔が少し増えれば、なお、ありがたいです。
 





 

 開院のご挨拶


整形外科は腰痛やひざ痛に代表される筋骨格系の病気やケガが専門です.

筋骨格系の病気は,内臓の健康とも密接に関係しています.あし腰が丈夫になれば,内臓も丈夫になり,健康寿命が長くなります.整形外科医として患者さんのあし腰を考えながら,からだ全体がより高いレベルの健康に近づけるようお手伝いしたいと思います.

ゆっくり治療できる方には,外用剤やお薬,温熱・物理療法に加え,適切にからだを動かす運動療法を中心とした医療を提案します.痛みの強い方には,注射や神経ブロックで早く痛みが改善できるように提案します.

筋骨格系のケガは,スポーツや交通事故,転倒転落などが原因で増加してきています.スポーツのケガでは将来の後遺症を視野に,運動継続や復帰の可能性についてご相談いたします.ケガでも小さなものは院内で対処できるように準備しております.

県北地区の多くの病院と病診連携をとっておりますので,精密検査や入院治療が必要な方は,すぐにご紹介いたします.ご要望いただければ入院中の回診も行いますし,当院の休診時間を利用して手術に出張することも可能です.

私も自分自身に腰痛があり,ひざは3回の手術を受けておりますが,元気に活動しております.患者さんと同じ視点に立った温かい医療を提供し,心身のご健康へお役に立てるよう職員一同努力していきます.よろしくお願いいたします.


 

 

院長プロフィール

略 歴
   
  昭和57年
福島県立会津高校 卒業
  昭和63年
自治医科大学医学部 卒業
  昭和63年

福島県立会津総合病院 研修医(スーパーローテート)

  平成 2年
福島県立医科大学整形外科 入局

  平成 2年

福島県立田島病院 勤務
  平成 4年
福島県立医科大学整形外科 勤務
  平成 5年
福岡整形外科病院 研修
  平成 5年
善衆会群馬スポーツ医学研究所 勤務
  平成 6年
福島県立田島病院整形外科 勤務
  平成 7年
福島県立南会津病院整形外科 勤務
  平成 9年
福島県立医科大学整形外科 助手
  平成10年
英国 University of Nottingham, Academic Rheumatology 留学
  平成11年
帰国 福島医大整形膝関節クリニック 担当
  平成15年
福島県立医科大学整形外科 学内講師
  平成17年
福島県立医科大学整形外科 講師
  平成18年 福島県立医科大学整形外科 客員講師

 

専門医 所属学会
   
  日本体育協会公認
スポーツドクター

  日本関節鏡学会評議員

 日本整形外科学会(日整会)認定
整形外科専門医
 日本膝関節学会会員

  日整会認定
スポーツ専門医
 日本リウマチ関節外科学会会員

  日整会認定
リウマチ専門医
 日本リウマチ学会会員

  日整会認定
脊椎脊髄病専門医
 国際スポーツ関節鏡膝関節学会
( ISAKOS )会員
   欧州スポーツ外傷・膝外科・
関節鏡学会( ESSKA )会員
   国際変形性関節症学会
( OARSI )会員           ほか
   


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  原著
 


長総義弘、 阿部弘一、 五十嵐孝、小西晃生:
術中の上肢,下肢の末梢温測定の意義.臨床体温10:55-63, 1990.

五十嵐孝、阿部弘一、長総義弘、小西晃生:
開心術における硬膜外麻酔の応用 末梢温の変化から見た検討.臨床体温10:45-54, 1990.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
腰椎変性疾患における後根神経節の局在.整・災外34: 745-749, 1991.

田山信敬、長総義弘、佐藤勝彦、沼崎邦浩:
骨粗鬆による腰椎破裂骨折後の神経根障害.整形外科42: 707-710,1991.

五十嵐孝、阿部弘一、長総義弘、小沼利安、小西晃生:
患者管理における深部体温計の応用.臨床モニター2: 347-354,1991.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
選択的神経根ブロックの治療効果と後根神経節との関連 −腰椎変性疾患での検討−.整・災外35: 61-64, 1992.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
腰痛性間欠跛行の臨床的検討.整・災外35: 683-688, 1992.

紺野慎一、菊地臣一、長総義弘:
腰部脊柱管狭窄におけるX線学的検討 後根神経節の局在と神経障害形式.整・災外35: 1599-1602, 1992.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
腰痛性間欠跛行の病態 −脊柱支持筋群と脊柱変形との関連−.整・災外36: 61-67, 1993.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
腰痛性間欠跛行の臨床的検討(第2報) −筋膜切開例を中心に−.整・災外36: 701-705, 1993.

長総義弘、菊地臣一:
腰仙部椎間孔部の神経根に対する解剖学的・臨床的検討.整・災外36:881-886,1993.

渡辺栄一、菊地臣一、長総義弘:
Flexible intervertebral stabilization system(Graf)の使用経験.東日本臨整外5: 34-38, 1993.

長総義弘、菊地臣一:
腰痛性間欠跛行の治療と効果.整・災外37:313-318,1994.

長総義弘、菊地臣一、紺野慎一:
腰痛・下肢痛・膝痛に関する疫学的検討.整・災外37:59-67,1994.

長総義弘、菊地臣一:
変形性膝関節症に伴って発症した脛骨ストレス骨折の1例.整・災外37:209-213,1994.

長総義弘、菊地臣一、蓮江光男、佐藤信也:
腰痛変性すべりの発生機序 −すべり発生確認例による検討−.臨整外:765-770,1994.

長総義弘、菊地臣一:
大腿四頭筋強化訓練の効果発現機序 −変形性膝関節症による検討−.理学診療5:96-101,1994.

武田明、菊地臣一、長総義弘:
膝蓋骨剥離骨折の4症例.整・災外37: 1593-1597, 1994.

長総義弘、菊地臣一、梅ヶ枝健一:
小学生バスケットボール選手におけるスポーツ外傷・障害 −全国大会出場選手について−.日小整会誌4: 333-338, 1995.

長総義弘、菊地臣一、梅ヶ枝健一:
成長期膝蓋骨の形態的特徴 ー膝蓋骨剥離骨折との比較検討ー.日小整会誌4: 339-343, 1995.

長総義弘、菊地臣一、梅ヶ枝健一:
思春期前児童の膝筋力−運動の有無による差異− 日小整会誌5: 384-387,1996 .

長総義弘、菊地臣一:
変形性膝関節症の疫学−肥満度別にみた家族歴の関与−.東京膝関節学会会誌17:184-187,1996.

長総義弘、菊地臣一:
変形性膝関節症における内側半月板の機能障害−立位膝関節造影による検討−.整・災外40:391-396,1997.

長総義弘、菊地臣一:
変形性膝関節症に対する関節鏡下手術−術後1年までの経過について−.関節鏡 22: 131-136, 1997.

平田泰一、長総義弘:
高度膝蓋大腿関節症における膝蓋骨摘出術について 術後平均6.8年の成績検討.整形外科48: 1340-1343, 1997.

長総義弘、菊地臣一、荒井至:
変形性膝関節症と退行性腰椎疾患合併例(仮称:Knee-Spine syndrome)の実態調査.臨整外33:1271-1275, 1998.

Nagaosa Y, Kikuchi S, Hasue M, Sato S.:
Pathoanatomic mechanisms of degenerative spondylolisthesis. A radiographic study. Spine 23: 1447-1451, 1998.

Kobayashi T, Takaku Y, Nagaosa Y, Kikuchi S:
Strength distribution in the tibia. Fukushima Journal of Medical Science 44: 107-112, 1998.

Nagaosa Y, Mateus M, Hassan B, Lanyon P, Doherty M.:
Development of a logically devised line drawing atlas for grading of knee osteoarthritis. Ann Rheum Dis 59: 587-595, 2000.

Nagaosa Y, Lanyon P, Doherty M.:
Characterisation of size and direction of osteophyte in knee osteoarthritis: a radiographic study. Ann Rheum Dis. 61(4): 319-24, 2002.

長総義弘, 菊地臣一, 沼崎広法.:
反復性膝蓋骨脱臼を合併したKabuki make-up症候群の1例.東北膝関節研究会会誌12: 35-40, 2002.

沼崎広法, 菊地臣一, 矢吹省司, 長総義弘.:
鏡視下切除術を施行した膝滑膜血管腫の1例. 整形外科53(4): 436-438, 2002.

長総義弘,菊地臣一, 沼崎広法,近内泰伸:
軟骨下病変は変形性膝関節症の痛みを反映するか?−MRIにおける検討ー.膝 27: 200-204, 2003.

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,渡辺栄一.:
陳旧性前十字靭帯損傷に関節内ガングリオンと脛骨嚢腫性病変を合併した1例.関節鏡 28: 169-172, 2003.

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,沼崎広法.:
TransFix systemを用いた膝屈筋腱による膝前十字靱帯再建術 早期荷重による臨床的・社会的利害得失.臨整外39(5): 667-672, 2004.

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,大歳憲一:
恒久性膝蓋骨脱臼に対する大腿四頭筋腱延長を併用した近位アライメント再建術 1例報告.東北膝関節研究会会誌14:5-10, 2004.

近内泰伸,菊地臣一,長総義弘:
感染性骨髄炎の既往を有する膝に対する人工膝関節置換術 大腿骨遠位骨幹端部骨髄炎後に発生した変形性膝関節症の1例.東北膝関節研究会会誌14:39-42, 2004.

大歳憲一,菊地臣一,長総義弘,江尻荘一.:
広範な軟部組織欠損を合併した外傷性膝蓋骨欠損と膝蓋腱断裂に対する膝伸展機構の再建の1例.東北膝関節研究会会誌14:21-25, 2004.

大井剛太,菊地臣一,矢吹省司,長総義弘,大歳憲一:
変形性膝関節症を合併した両膝樹枝状脂肪腫の1例.臨整外39(7): 987-990, 2004.

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,大歳憲一,大井剛太:
TransFix systemを用いた膝屈筋腱による膝前十字靱帯再建術 脛骨側interference screw固定の問題点.関節鏡29(2):143-147, 2004.

長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 大歳憲一, 大井剛太:
膝前十字靱帯再建術における膝屈筋腱長の術前評価 身長とMRI所見をもとに. 関節鏡30(2): 109-113, 2005.

大歳憲一, 菊地臣一, 矢吹省司, 長総義弘:
膝蓋下脂肪体部に発生したpara-articular osteochondromaの1例. 整形外科56(10): 1347-1349, 2005.

 

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  総説
 
長総義弘、菊地臣一:
腰痛の運動療法と生活指導−予防と治療のために−.Medical Practice 11:232-237,1994.

長総義弘、菊地臣一:
各スポーツ傷害の病態と治療法 コンパートメント症候群.整形外科46:1150-1156,1995.

長総義弘、菊地臣一:
筋区画症候群.新図説臨床整形外科(松崎昭夫編)、メデイカルビュー 東京: 280-285, 1994.

長総義弘、菊地臣一:
Compartment syndrome, Volkmanns 拘縮の原因と病態.MB Orthop 9 : 1-7,1996.

長総義弘:
中高年の膝の痛み、変形性膝関節症.日経メデイカル353 : 131-135,1997.

長総義弘:
変形性膝関節症に対する関節鏡ー鏡視困難な部位にみられる軟骨病変について.整形外科治療のコツと落とし穴(山内裕雄他編)、中山書店 東京: 11, 1997.

長総義弘、菊地臣一:
腰仙部退行性疾患と下肢の関節症との合併 −Hip-Spine 症候群,Knee-Spne 症候群−.整形外科外来シリーズ1,腰椎の外来(菊地臣一他編)メジカルビュー 東京:239-245,1997.

長総義弘、菊地臣一:
損傷に対する感染防止処置 −汚染挫滅創のプライマリケアなど−.整形外科外来シリーズ8,救急外来(菊地臣一他編)メジカルビュー 東京:77-84, 1998.

長総義弘、菊地臣一:
創傷の基本処置 −四肢の組織損傷−.整形外科外来シリーズ8,救急外来(菊地臣一他編)メジカルビュー 東京:85-93, 1998.

長総義弘, 菊地臣一:
認定医トレーニング講座/画像編.臨床整形外科 35: 1536-1540, 2000.

長総義弘, 菊地臣一.:
変形性膝関節症のEBM. Medicament News 1725: 1-4, 2002.

長総義弘, 菊地臣一.:
変形性膝関節症. ガイドライン外来診療2003, 日経メディカル: 224-235, 2003.

長総義弘.:
Case 21 歩行時等の左膝痛を主訴に来院した63歳男性. 骨関節疾患3, 堀内行雄編, 日本医事新報社. : 159-168, 2003.

長総義弘, 菊地臣一:
【整形外科プライマリケア】Common diseaseに対するプライマリケア 変形性膝関節症 保存療法 EBMからみたプライマリケア. NEW MOOK 整形外科 17: 253-266, 2005.

 

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  発表・口演(2000年以降)
 
長総義弘, Lanyon P, Doherty M:
区画別にみた変形性膝関節症の進行.−3年後のX線変化―.日本整形外科学会誌74 (2), S201, 2000.

長総義弘, Lanyon P, Doherty M:
変形性膝関節症の進行に関するX線所見.東日本整形災害外科学会誌12 (4), 280, 2000.

Nagaosa Y, Mateus M1), Hassan B1), Lanyon P 1), Doherty M 1)..(1)Univ. of Nottingham):
Development of a logically devised line drawing atlas for grading of knee osteoarthritis. Osteoarthritis Cartilage, 8 suppl B, 47, 2000.

長総義弘, Mateus M, Hassan B, Lanyon P, Doherty M.:
変形性膝関節症に対する新しいX線アトラスの作製.日整会誌75(2):S89, 2001.

長総義弘、菊地臣一、沼崎広法:
反復性膝蓋骨脱臼を合併したKabuki make-up症候群の1例.第24回東北膝関節研究会にて口演.2001年7月仙台.

長総義弘、菊地臣一、沼崎広法、近内泰伸:
WOMACによる変形性膝関節症の臨床評価の試み.第24回東北膝関節研究会にて口演.2001年7月仙台.

長総義弘、菊地臣一、沼崎広法、近内泰伸、渡辺栄一、丹治 一.:
膝関節軟骨病変のMRI像−プロトン密度像の診断精度−.第29回日本リウマリ関節外科学会にて口演.2001年10月神戸

Nagaosa Y, Doherty M, Laynon P:
Cartilage damage and osteophyte formation. A radiographic study. Presented at 4t International Cartilage Repair Society symposium (Toronto, Canada, 15-18 June 2002), Congress program: 26, 2002.

長総義弘, Doherty M, Lanyon P.:
変形性膝関節症における骨棘の形成因子, X線学的検討.日関外誌21 Suppl.: 122, 2002. (千葉市, 2002年9月27−28日)


長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 渡辺栄一:
陳旧性前十字靭帯損傷後に後十字靭帯ガングリオンと骨内嚢腫性病変を合併した1例.関節鏡27(3): 41, 2002. (大阪市, 2002年12月6−7日)

沼崎広法, 菊地臣一, 長総義弘, 菊地忠志, 粟野昇, 大歳憲一.:
メタルバック膝蓋骨部品の破損による金属症に対する膝蓋骨部品再置換術, 術後成績の検討. 日整会誌 76(4): S402, 2002.

近内泰伸, 菊地臣一, 長総義弘.:
膝屈筋腱による前十字靭帯再建術後に脛骨側Interference screwの脱出を生じた1例.関節鏡27(3): 11, 2002. (大阪市, 2002年12月6−7日)


Nagaosa Y, Kukuchi S, Numazaki H, Konnai Y.:
Does pain severity correlate with bone marrow lesion pattern detected with MR imaging in knee osteoarthritis?. ISAKOS congress presentation outline & abstract: 5-94, 2003, presented in Aukland, New Zealand, 10-14 March, 2003.


長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 沼崎広法, 鹿山悟:
膝屈筋腱を用いた前十字靱帯再建術 術後早期全荷重による利害得失. 日整会誌 77(3): S373, 2003.

近内泰伸, 菊地臣一, 紺野愼一, 長総義弘, 沼崎広法:
膝屈筋腱による膝前十字靱帯再建術後の大腿側骨孔拡大の検討 TransFix Systemによる再建例において. 日整会誌 77(3): S376, 2003.

長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 沼崎広法.:
恒久性膝蓋骨脱臼に対する大腿四頭筋腱延長を併用した近位関節形成術 ―1例報告―. 第26回東北膝関節研究会(仙台)にて口演.

近内泰伸, 菊地臣一, 長総義弘:
既往に結核性大腿骨骨髄炎のある変形性膝関節症に対し人工膝関節置換を行った一例. 第26回東北膝関節研究会(仙台)にて口演.

大歳憲一, ほか.:
遊離皮弁を併用した膝伸展機構再建の一例.第26回東北膝関節研究会(仙台)にて口演.


長総義弘,菊地臣一, 近内泰伸, 大歳憲一.:
膝関節に著しい骨破壊を呈した色素性絨毛結節性滑膜炎−1例報告−.日関外誌22 Suppl.: 192, 2003. (東京都, 2003年11月8−9日)

大歳憲一,菊地臣一, 長総義弘,渡辺秀樹.:
下肢長管骨病変を伴ったSAPHO症候群の4例.日関外誌22 Suppl.: 194, 2003. (東京都, 2003年11月8−9日)

長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 沼崎広法.: 
TransFix systemを用いた膝屈筋腱による膝前十字靭帯再建術 −脛骨側interference screwの問題点−.関節鏡28(3): 9, 2003. (東京都, 2003年12月5−6日)

長総義弘 菊地臣一 近内泰伸 大歳憲一:
ヒンジ型人工関節を用いて再建した膝関節色素性絨毛結節性滑膜炎−1例報告―. 日本人工関節学会. 千葉幕張2004年1月30-31日

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,大歳憲一,大井剛太:
恒久性または習慣性膝蓋骨脱臼における膝伸展機構の短縮.日本膝関節学会.広島2004年2月13-14日

大歳憲一,菊地臣一,長総義弘,大井剛太:
見逃されていた膝蓋腱損傷 −膝側副靭帯損傷を合併した膝前十字靭帯損傷に膝蓋腱損傷を伴った2例−.日本膝関節学会.広島2004年2月13-14日

大井剛太,菊地臣一,長総義弘,大歳憲一:
変形性膝関節症に合併した両膝関節の樹枝状脂肪腫の1例.日本膝関節学会.広島2004年2月13-14日

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,大歳憲一:
膝前十字靱帯再建術後における膝屈筋腱の再生 MRIによる経時的検討.日整会誌78(4): S501, 2004.

大歳憲一,菊地臣一,長総義弘,木村雅史.:
膝屈筋腱を用いた膝前十字靱帯再建術後の骨孔拡大 固定間距離の異なる2つの術式間での比較.日整会誌78(4): S96, 2004.

Nagaosa Y, Kikuchi S, Ohtoshi K, Ohi G.:
Anatomical characteristics of regenerated hamstring tendons following anterior cruciate ligament reconstruction-a magnetic resonance imaging study. ESSKA congress presentation outline & abstract, 2004, presented in Athens, Greece, 5-8 May, 2004.


Ohi G, Kikuchi S, Nagaosa Y, Ohtoshi K.:
Interference screw divergence in tibial tunnel fixation during endoscopic anterior cruciate ligament reconstruction in comparison between two different graft selections -a radiographic study. ESSKA congress presentation outline & abstract, 2004, presented in Athens, Greece, 5-8 May, 2004.

Konnai Y, Kikuchi S, Nagaosa Y.:
Clinical outcome and social impact of the immediate weight-bearing program after ACL reconstruction with hamstring tendon graft in comparison with the conventional protocol. ESSKA congress presentation outline & abstract, 2004, presented in Athens, Greece, 5-8 May, 2004.

i K, Kikuchi S, Nagaosa Y, Ohi G.:
Tunnel enlargement in anterior cruciate ligament reconstruction. ESSKA congress presentation outline & abstract, 2004, presented in Athens, Greece, 5-8 May, 2004.

長総義弘,菊地臣一,近内泰伸,大歳憲一,大井剛太:
膝屈筋腱の採取腱長の術前評価 −身長とMRI所見をもとに−.日本関節鏡学会.東京2004年12月3-4日.

長総義弘 菊地臣一 近内泰伸 竹谷内康修:
変形性膝関節症のX線分類の信頼性 −検者内と検者間の検討−.日本膝関節学会.東京2005年2月11-12日

長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 沼崎広法, 大歳憲一, 大井剛太:
膝前十字靱帯再建術術後の後療法 入院期間の短縮とその経済効果. 日整会誌79(3):S85, 2005.

大歳憲一, 菊地臣一, 紺野慎一, 長総義弘:
膝前十字靱帯再建術後おける移植腱の経時的変化 MRIを用いた前向き研究. 日整会誌79(3):S88, 2005.


大井剛太, 菊地臣一, 矢吹省司, 長総義弘, 大歳憲一:
膝前十字靱帯再建術後における採取腱の再生 術後超早期のMRIによる経時的,前向き検討. 日整会誌79(3):S89, 2005.

長総義弘, 菊地臣一, 近内泰伸, 沼崎広法, 大歳憲一:
膝前十字靱帯再建術の後療法 CPM使用の有無による前向き比較研究. 日整会スポーツ医誌25(1): 195, 2005.

大歳憲一, 菊地臣一, 矢吹省司, 長総義弘.:
膝蓋下脂肪体部に発生したpara-articular osteochondroma 1例報告. 東北膝関節研究会会誌15: 53, 2005.

Nagaosa Y, Kikuchi S, Ohtoshi K, Ohi G.:
Quadriceps contracture in permanent or habitual dislocation of the patella. ISAKOS congress presentation outline & abstract, 2005, presented in Hollywood, US, 4-8 April, 2005.

Ohi G, Kikuchi S, Nagaosa Y, Ohtoshi K.:
Bilateral lipoma arborescens of the knee associated with osteoarthritis. ISAKOS congress presentation outline & abstract, 2005, presented in Hollywood, US, 4-8 April, 2005.

長総義弘:
膝前十字靭帯損傷に対する鏡視下靭帯再建術の現況. 平成17年度第2回 医療福祉機器研究会・医療福祉現場ニーズ発表会 〜県立医大から臨床ニーズ・研究シーズの発信〜で口演, 郡山, 福島. 平成17年11月24日
 

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